mediaFlick(メディアフリック)は、撮った動画を取り込み・編集・メニュー作成・出力まで ひと続きで仕上げられる、完全オリジナル設計の統合オーサリングソフトです。動画編集が初めての方でも、 上から順に進めるだけで作品が完成します。
取り込みから出力まで、必要な道具がひとつの画面にまとまっています。
スマホやカメラの動画をドラッグ&ドロップで追加。並べた順がそのまま再生順になります。
1本の動画を場面ごとに区切り、使う範囲だけを採用。In/Out 点を指で決める感覚で。
明るさ・コントラスト・色合い・回転・ノイズ除去。時間で変化させるキーフレームにも対応。
文字・画像・小窓映像(PIP)・字幕・BGM を映像に重ねられます。ラウドネス統一も。
ディスクの最初に出るチャプター選択画面を作成。焼ける形式まで一気通貫で出力。
編集していない区間は再変換せず高速・高画質に出力。HDR10/HLG 出力にも対応。
旅行・結婚式・SNS 縦型・音楽 MV など「何を作る?」を選ぶと、画面比率や出力形式など最適な設定で始められます。章立て(セクション)で長尺の構成づくりも。
TikTok/Reels/Shorts の縦型 9:16、Instagram の 1:1・4:5 を一度の操作で同時に書き出し。写真は Ken Burns でゆっくり動かせます。
名簿やコメントの表を読み込み、テロップのテンプレートに差し替えて行数分のテロップをまとめて生成。差し込み印刷の動画版。
「まもなく開演」の一文と 5・4・3… のカウントダウン映像をワンクリックで生成。上映会や式典の幕開けにそのまま使えます。
書き出す直前にプロジェクトを自動点検。中身が空・無音・尺が短すぎる・ディスク容量オーバーなど、上映本番で気づく事故を前もってお知らせします。
スクロールするエンドロール、8 種類のテロッププリセット、写真の撮影日・場所(EXIF)を自動でテロップに——仕上げの一手間をまとめて。
BGM のビート(拍)を自動で検出してタイムラインにマーカーを打ち、切り替えを拍にぴたっと吸着。拍に合わせてトランジションを自動配置、盛り上がりに合わせた速度の緩急(スピードランプ)や MV 向けの色味プリセットも。曲を選ぶだけで骨組みができる MV テンプレートを用意しました。
歌詞や台詞を音声から自動で書き起こし、発声のタイミングに合わせて一文字ずつ色が流れるカラオケ字幕を生成。歌ってみた動画やパーティー映像にそのまま使えます。
ダーク/ライトの両テーマに対応。実際の画面キャプチャです。








3 ステップで最初の 1 本が作れます。
GitHub Sponsors から入手し、インターネットにつないだ状態で起動します。起動時に接続と試用期限を確認します。
動画をドラッグ&ドロップで追加し、シーン分割で使う範囲を決め、必要なら文字や BGM を重ねます。
mediaFlick は、世界中のオープンソース開発者の皆様の素晴らしい成果に支えられています。 以下のソフトウェアの作者の方々に心より感謝します。皆様の長年にわたる努力と無償の貢献がなければ、 このソフトウェアは存在しませんでした。本当にありがとうございます。
エンコード/デコード/解析 — ffmpeg.org
プレビュー再生 — videolan.org
DVD-Video オーサリング — ldo/dvdauthor
Blu-ray 多重化 — justdan96/tsMuxer
ISO 作成 — gnu.org/xorriso
dvdauthor の Windows ビルド提供元 — dvdstyler.org
dvdauthor 同梱ライブラリ
AvalonDock・MahApps.IconPacks・MailKit・Vortice.Windows
各ソフトウェアのライセンスと対応ソースは 配布・ライセンス および配布物同梱の THIRD-PARTY-LICENSES をご覧ください。
mediaFlick は無料で利用できます(個人利用・商用/非商用問わず)。 ソースコードは現在非公開ですが、開発を中止する場合はソース一式をオープンソースで公開することをお約束します。 寄付は任意で、無料利用には影響しません。
配布・ライセンスの詳細